介護福祉士になるためには、大きく分けて二つの方法があります。一つは受験資格をとって国家試験に合格すること。もうひとつは厚生労働大臣指定の養成校を卒業することです。僕の場合はすでにホームヘルパーとして働いているので、国家試験を受ける道を選びました。介護福祉士の養成校には夜間学部のコースもあるので、働きながら資格をとりたい人にはオススメかもしれません。
■介護福祉士養成施設で学ぶ
・高卒の場合は2年課程を卒業
・福祉系大学・社会福祉士養成施設・保母養成施設の卒業者は1年課程を卒業
厚生労働大臣認定の介護福祉士になるためのカリキュラムを組んだ学校を卒業するので、国家試験を受ける必要はありません。
■国家試験を受ける
・毎年行われる介護福祉士の国家試験(筆記と実技)を受験し、合格する。
・受験資格は施設などで介護職員の経験が3年以上ある者か、福祉課程のある高等学校で介護に関する所定の教科目を修めて卒業した者が対象。
・試験の問い合わせ先は「財団法人社会福祉振興・試験センター」
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